英国留学--イギリスで英語を勉強しませんか--留学に向けて

語学学校の選定、代金のお支払いから出発準備までの流れを簡単に説明しています。

留学手続きと渡航準備

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目次

  1. 留学先の選定
  2. 入学願書の作成と提出
  3. 登録料または予約保証金のお支払い
  4. 航空券等の手配
  5. 授業料のお支払い
  6. 入学許可証および領収書の発行
    *入国・滞在手続きについて
  7. 渡航日程の決定と連絡
  8. 海外旅行傷害保険への加入
  9. 留学に向けての準備

また、別ページに、ニチアイをご利用いただくための条件をまとめて掲載しております。
ニチアイご利用条件 を合わせてお読み下さい。


1.留学先の選定

ニチアイでは、留学希望者の皆様のご要望に沿った学校選びのお手伝いをさせていただきます。現地から最新の情報を提供できる所が私どもの強みですので、ご遠慮なくご相談下さい。個別の質問についても、可能な限り調査して回答させていただきます。なおその際、皆様の方からも、ご自分が留学をするにあたり、どういった点を重視しているのか等々、ご自分の希望をできるだけ具体的にお知らせ下さい。

留学先選定までの相談は、通常はEメールにて対応させていただきますが、当社では日本各地にて随時 留学説明会 を実施しておりますので、その機会があれば、どうぞお気軽にご参加下さい。なお、Eメールでの留学相談に関しては、ニチアイ・プライバシー保護について をご一読されることをお勧めいたします。


2.入学願書の作成と提出

語学学校の入学願書用紙は、学校案内についている場合もありますが、最近はほとんどの学校が、添付ファイルなどで出願できるフォームを用意しています。特に学校案内が必要なく、入学願書用紙だけが必要な場合、当社よりダウンロード、添付ファイル、郵送、ファックス等にてご案内させていただきます。必要事項をご記入の上、当社まで郵送、ファックス、添付ファイル等、ご都合の良い方法にてご返送下さい。願書の書き方の詳細に関しては、個別にご説明いたします。


3.登録料または予約保証金のお支払い

多くの学校では、申込時に登録料または授業料の一部が予約保証金として必要です。これを支払わないと、皆様の入学が保証されませんし、ホームステイ先選定などの作業もスタートしません。良いステイ先ほど早く埋まっていく場合もありますので、留学の決心が固まったら、予約保証金だけは早めのお支払をお勧めいたします。但し、登録料・予約保証金は、支払い後に留学を中止しても、その理由の如何を問わず、払戻し不可となっていますので、ご注意下さい。お支払方法は、5. 授業料のお支払い をご覧下さい。


4.航空券等の手配

入学手続きと並行して、航空券の手配をしましょう。これは原則としてご自身で行なって下さい。当社では、留学向けに学割航空券の手配ができる、エスティーエートラベル をお勧めしております。

フライトは、できるだけ授業開始に余裕をもって到着できる日程を選びましょう。また、ステイ先に深夜に到着するようなスケジュールは、できれば避けましょう。夏のピーク時などは混雑するので、フライトの予約は早めに入れて、入学手続きが完了・確定したら発券・支払をするのが望ましいでしょう。なお、格安航空券の中には、フライトの変更や払い戻しに制限のあるものも多いので、条件を良く確認してから決めましょう。

パスポートがない方は、出発に余裕を持って間に合うよう、パスポート発行の手続きをして下さい。既にお持ちの方も有効期限の確認をお忘れなく。


5.授業料のお支払い

授業料の残金やホームステイ費用等の支払期限は、学校により異なりますので、事前にご確認下さい。通常、授業開始の2〜4週間前という場合が多くなっています。もっと遅くてもよい学校もありますが、入国審査等に必要な入学許可証や領収書を事前に確実に入手するためにも、なるべくご出発の3週間前ぐらいには当社にて入金が確認できるよう、余裕を持ってお支払い下さい。

お支払い方法は、原則として次の中からお選び下さい。国際送金できる銀行が近くにない等の理由で、これらのお支払い方法が不都合な方は、個別にご相談下さい。なお、その際、銀行手数料等の各種費用は、皆様方にご負担いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

【A】当社イギリス口座への国際送金による支払

下記のイギリスの銀行口座まで、日本の外国為替取扱銀行よりイギリスポンド建てで国際送金をして下さい。多少面倒で時間がかかるかもしれませんが、金額が大きい場合は、他の方法よりレートの良い場合が多く、お得です。時間に余裕がある方は、円高の瞬間を選んでやれば、ますますお得です。なお、銀行手数料その他についてのアドヴァイスがありますので、なるべく送金される前に一度ご相談下さい。
 ・Bank (銀行名) : National Westminster Bank (NatWest)
 ・Branch (支店名) : National Exhibition Centre, Birmingham
 ・Sort Code (支店コード) : 60-02-55
 ・Account Type (口座の種類) : Current Account (当座預金)
 ・Account Number (口座番号) : 36624578
 ・Account Name (口座名義人) : Mr K Takagi
 ・IBAN Code : GB 64 NWBK 600255 36624578
 ・Swiftコード(BIC) : NWBKGB2L
ご参考までに、このイギリスポンドの口座は、当社代表取締役の個人名義ですが、当社公認会計士の承諾の上で、ニチアイの業務に利用しております。

【B】当社アイルランド口座への国際送金による支払

当社のメイン銀行口座は、アイルランドにあるユーロ建ての口座です。料金がユーロ建ての場合や、複数の国の学校を手配される方は、当社規定のレートでユーロに換算した上、下記のアイルランドの銀行口座まで、日本の外国為替取扱銀行よりユーロ建てで国際送金をして下さい。イギリスポンドとユーロとの、当社規定の為替レートは、ニチアイ標準為替レート表 をご覧下さい。また、【A】同様、銀行手数料その他についてのアドヴァイスがありますので、なるべく送金される前に一度ご相談下さい。
 ・Bank (銀行名) : Allied Irish Banks (AIB Banks)
 ・Branch (支店名) : 106/108 O'Connell St Limerick
 ・Sort Code (支店コード) : 93-51-66
 ・Account Type (口座の種類) : Current Account (当座預金)
 ・Account Number (口座番号) : 13528093
 ・Account Name (口座名義人) : Nichiai Limited
 ・IBAN Code : IE 25 AIBK 935166 13528093
 ・Swiftコード(BIC) : AIBKIE2D

【C】当社へクレジットカードによる支払 手数料2%キャンペーン(ビザ・マスターカード)について

当社では、VISAMasterCardJCB のいずれかのカードでのお支払いを受け付けしております。但し、カードでのお支払いはユーロ建てでのみ可能です。 従って、イギリスポンドでの代金をカードでお支払いご希望の方は、手続き時に、当社規定の ニチアイ標準為替レート表 のレートでユーロに換算させていただきますからご了承下さい。 また、その際、カード会社より徴収される手数料相当分の実費として、4%をお支払金額に加算させていただきます。それでも少額の場合、国際送金よりお得です。カードでのお支払をご希望の方は、カード名、カード名義人氏名、カード番号、有効期限(年・月を明確に)、セキュリティーコードをお知らせ下さい。なお、セキュリティー上の理由により、カード番号の一括送信は、メール・ファックスを問わず、お勧めしません。また当社では少しでも安全にカード番号を送信するための暗号表を用意しておりますので、個別にお問い合わせ下さい。

デビットカードでのお支払い (2011年8月より開始)
当社では、デビットカードでのお支払いも可能になりました。利用できるカードの種類は、Laser、Maestro、MasterCard Debit、Visa Debit の4種類です。これらをご利用の場合、クレジットカードと異なり、カード会社の手数料もごくわずかですので、当面の間、手数料は無料で受け付けさせていただきます。なお、クレジットカード同様、一旦ユーロに換算し、ユーロでの引き落としとなりますので、ご了承下さい。

【D】当社留学説明会時の日本円の現金での支払

当社では、年に2〜3回程度、日本国内各地で 留学説明会 を開催しております。その際、説明会会場で、日本円の現金によりお支払いただくことができます。日本円での支払い金額算出に当たっては、当社規定のレートを採用させていただきます。留学説明会の開催日時や場所は、留学説明会・最新のスケジュール のページをご覧下さい。当社規定の為替レートは、ニチアイ標準為替レート表 をご覧下さい。

【E】語学学校へ直接の支払

ご希望の場合、語学学校へ直接お支払いただくことも可能です。この方法をご希望の方は、先に当社にご相談・ご連絡下さい。この場合、各語学学校所定の銀行手数料を加算していただくことになります。金額は学校によって異なりますので、お問い合わせ下さい。



6.入学許可証および領収書の発行

入金が確認されたら、当社より、語学学校発行の「入学許可証」と、当社発行の「領収書」を、皆様宛に郵送(時間のない場合はファックス)いたします。これらの書類は、入国審査・現地での滞在許可申請・銀行口座開設などの際に必要となりますので、大切に保管しておき、渡航の際携行して下さい。機内預けのスーツケースなどにしまわないようにくれぐれもご注意下さい。なお、これらの送付時期は、特にご希望がない限り、割と出発の直前になることが多くなっています。理由は、ホームステイ先が決まってから、その詳細も記載した書類をお送りした方が、入国審査その他の面で便利かつ有利だからです。しかし、長期の方で事前にヴィザ取得が必要な方や、学割航空券を購入するために入学許可証が早く必要な方へは、勿論、早めの手配をさせていただきます。


** 入国・滞在手続きについて **

日本国籍の方がイギリスに留学目的で渡航する場合、滞在予定期間が6ヶ月までの場合は、事前の査証(VISA)取得は必須ではありません。6ヶ月を超える場合は、査証の事前取得が必要です。この場合、日本にお住まいの方は、東京または大阪の 英国ビザ申請センター に出向いて出向いて手続きをする必要があります。それなりの時間がかかりますので、ご留意下さい。

当社では、ビザ取得や入国手続に関して、留学相談の中でアドヴァイスをさせていただきます。但し、当社のアドヴァイスは無料サービスである上、入国審査は最終的には個別審査(入国審査官の判断)の性格を持つものですので、万が一入国拒否等のトラブルが生じても、当社は責任を負うことはできません。従って、特に長期の方は、英国大使館:ビザ情報 のウェブページなどもご参照いただき、最新情報をご確認いただき、万全を期して下さい。

留学目的での渡航に関する一般的な手順は、以下の通りです。

(A)入国審査   パスポートと入国カードを提示します。そこで、口頭で入国目的や期間などの質問があります。留学目的の場合、しばしば、入学許可証、領収書、帰国航空券、残高証明などの提示を求められますので、すぐに取り出せるようにお手元にご用意下さい。なお、現在のイギリスの法律では、観光目的での滞在中は、最長6週間までしか語学学校等に通うことはできません。この点十分ご注意下さい。

(B)滞在許可取得   入国時に、滞在予定全期間をカバーするだけの滞在許可スタンプを捺されなかった場合や、管轄地の警察所へ届出をするようにというスタンプが捺された場合などは、期限内にホームオフィス等へ出向いて手続きをする必要があります。この点については基本的には学校の校長先生や事務員に相談して下さい。当社でも必要なアドヴァイスはさせていただきますので、到着後、電話・メール等でご連絡下さい。

(C)在留届   イギリスに3ヶ月以上滞在予定の場合、到着後すみやかに、管轄の日本大使館ないし領事館に、在留届を提出して下さい。(現在はインターネットで電子在留届を出すことも可能です。)
 注:管轄の大使館・領事館
 ロンドン -- 北東部5州を除くイングランド、ウェールズ、マン島、北アイルランド
 エディンバラ -- イングランドの北東部5州(Cumbria・Northumberland・Tyne & Wear・Durham・Cleveland)、スコットランド


7.渡航日程の決定と連絡

学校によっては、皆さんがステイ先最寄りの空港、駅やバスターミナルに到着した際に、学校の先生かステイ先による出迎えのサービスがあります。有料の場合と無料の場合があります。有料の場合、これを利用せず、ご自分でステイ先まで行かれても構いませんが、場合によってはかえって高くつくこともありますのでご注意下さい。このあたりの事情は、学校決定後に個別にアドヴァイスさせていただきます。なお、出迎えを頼む場合は勿論、ご自分でステイ先まで行かれる場合であっても、先方の都合もありますので、到着日時が決まりましたらお早めに、遅くとも到着1週間前までに当社へご連絡下さい。出迎えを依頼される場合は、方法(バスか列車か、など)もあらかじめ決めて、到着時刻とともにご連絡下さい。空港での出迎えを依頼する場合は、到着時刻と便名をお知らせ下さい。


8.海外旅行傷害保険への加入

留学に限らず、海外へ渡航する場合は不慮の事故や病気に備え、海外旅行傷害保険への加入を強くお勧めします。留学・旅行保険 ** 留学に適する海外旅行保険 のページより資料請求・手続きができますので、是非ご利用下さい。


9.留学に向けての準備

さあ、ここまでくれば、あとは持ち物などの準備のみ!実りある留学生活の出発に備えましょう。ホームステイ先への高価なお土産は必要ありませんが、気持ちを表わす程度の簡単な物を用意するといいでしょう。

なお、特に長期の方は出発前に体調をしっかり整えておきましょう。特に、歯の治療は必ず済ませてから来ることをお勧めします。

そして、どうせ英語を勉強しに行くのだからと安心せずに、日本にいる間も少しずつ、英語の勉強を続けましょう。特に会話の弱い方は、ホームステイ先で使うような日常英会話を少しでも勉強しておきましょう。最初からホストファミリーと会話がはずめば、留学生活がスタートから順調なものとなることでしょう。

それでは、Good Luck!


イギリス留学についてのお問い合わせは:

ニチアイ Nichiai Ltd
87 South Mall, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4270199   Fax: +353-21-4270118
contact@nichiai.net

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