ベリーランゲージスクールは、ケンブリッジ近くの小さな町にあるアットホームな学校ですが、長期で試験を目指す学生が多いです。
ブリティッシュ・カウンシル認定校
学生ビザ取得対象校
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| 小規模なアダルト校のメイン校舎 |
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| オープンでフレンドリーな受付エリア |
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| ブルーが基調の教室 |
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| 無料コーヒーもあるラウンジ |
ケンブリッジに近いサフォーク州の、ベリー・セント・エドマンズという小さな町で1995年に設立された、アットホームで小さな学校です。町の人口は4万あまりで、昔から平和で安全で静かな所です。学校は町の中心にある小規模校で、夏を除くと学生数もレベル数も少ないですが、長期の学生も比較的多く、落ち着いた雰囲気です。但し夏期は若い人が増えて賑やかになります。日本人は最近は0〜2名程度です。授業料は近隣の例えばケンブリッジの平均と比べると、3分の2という安さです。滞在はホームステイと自炊アパートメントの両方から選択できます。(なおネイティヴの人でも、ベリーをバリーと発音する人もいます。当社サイトも以前はバリーと記載していましたが、地元の標準の発音はベリーが近いため、2018年に修正しています。)
移転後の新校舎を訪問しました。以前の校舎はカフェの二階のかわいらしい建物で、今もそうですが、そちらはジュニアセンターとして引き続き使われています。学校は平和で治安が良い田舎町ということで、とりわけ親が安心するため、ジュニアの需要が高く、その分、アダルト校は昔も今も小規模です。ですのでアダルト校はジュニア校と分離され、スタッフの事務所を兼ねた落ち着きのあるスペースになっています。小さな町とはいえ、以前よりは発展しており、学校から徒歩1分の所にはモダンなショッピングセンターもできていました。しかし古くからの個人経営の小さなお店が並ぶ商店街も寂れずに活気を保っています。そんな平和さと長閑さと適度な活気を持つ町の学校として、今後も隠れた人気校として続いていくでしょう。小規模アットホームながら常に日本人が少なく、国籍は良く混じっており、学生の平均年齢もやや高め、という、隠れた優良校といった感じです。
=その2=
ホームステイ先は学校から徒歩10分ほどで、マーケットが開かれる中心部までも歩いて15分ほどだったのでとても便利でした。中心部にいくと、スーパーマーケットやドラッグストア、カフェなど沢山の店が集まっていて、コンパクトながら快適に過ごすことが出来ます。ロンドンなどに比べて治安がよく、街並みもレンガ造りの建物が並びとても可愛らしく綺麗で、ベリーが大好きになりました。水曜日と土曜日にはマーケットが開かれ、地元の農産物や植物、服などが売られていて賑わっていました。
ホストファミリーはとても親切で、土曜日にエクスカーションへ行くときにもご飯を持たせてくださり、物価の高いイギリスでも食事で悩むことはありませんでした。いつも色々な種類の食事を作ってくださって、とても美味しかったです。
家族へのお土産はM&Sなどのスーパーのお菓子を買いました。クッキー、ショートブレッドなどとても美味しいです。有名な紅茶店などもありますが、現地のスーパーのものは逆に日本で手に入りにくいので、良かったと思います。ベリーの個人店などはほとんどが16時頃に閉まってしまうのであまり沢山のお店には行けませんでしたが、美味しそうなカフェやフィッシュ&チップスのお店が沢山あったので楽しめると思います。
また、イギリスでは完全にキャッシュレスで支払うことが出来、スーパーではほとんどがセルフレジ、マーケットなどの個人の屋台であっても必ずカードの読み取り機があったのでほとんど現金は使いませんでした。
語学学校の授業では、日本の学校でアメリカ英語を習っていたので、最初はイギリス発音が少し聞き取りにくいこともありましたが、聞き直しても優しく教えてくださって、段々と慣れていきました。
最初は2週間ほどの予定だったのですが、せっかく行くのであればと3週間留学することにしました。その結果それぞれの週で全く違った雰囲気を経験することができ、3週目には色々な国から集まった5人でとても仲良くなり、本当に楽しくて充実した日々でした。もう1週予定より長く過ごしたことで、沢山の人と交流することができ留学生活を満喫出来たので、この選択はとても良かったと思います。
留学に行く前は、まず自分の英語が伝わるか、語学学校やホームステイ先でうまくやっていくことが出来るかとても不安でいっぱいでした。その時のタイミングや巡り合わせによって個人差があるとは思いますが、実際に行ってみると毎日が本当に楽しくて、沢山の学びが得られ、かけがえのない思い出が出来ました。
最後になりますが、今回の留学では高木様に大変お世話になりました。この学校を紹介してくださったことをとても感謝しています。ありがとうございました。
(15歳・女性。2026年7月〜8月に3週間)
=その1=
Buryの町はCambridgeからバスで1時間くらいのところにあってこじんまりしたかわいらしい町でした。私が行った時は学校にも日本人が一人もいなく、町を歩いていても日本人に会ったことは一度もありませんでした。校長先生の話しによると通常は2〜3人の日本人が在籍してるようです。
学校は町の中心地に位置し、生徒の国籍はチェコ、タイ、台湾、トルコ、クロアチア、イタリア、と様々で年齢も14歳から30代後半といろいろな人がいました。私が行った時はクラス数が3つで、1つは会話中心の小人数で行われるエレメンタリーコース、1つはケンブリッヂ検定を受けるためのテストコース(10〜12人)、もう1つは仕事を持って働いている人の為のビジネスコース(10人前後)でした。私は試験の為の勉強より、会話中心の一般的な英語を勉強したかったのですが、テストの結果自分に合うクラスが見つからなく(一般英語のクラスはエレメンタリーしかなかったので)何度か校長先生やほかの先生と話し合いをしましたが、結局エレメンタリーのクラスに入り、担任の先生から他の生徒とは違うワークブックを紹介してもらい、エキストラワークをするという形で三週間過ごしました。その時クラスにいたのはチェコ人、クロアチア人、イタリア人、トルコ人と私の5人でした。授業は9時から10時30分まで、30分休憩の後、11時から12時までと1日3時間でした。先生は前半後半で交代していました。午後から試験準備コースを取ってる人もいました。私は午前中だけ学校に行き、午後はほとんど毎日のように図書館に行ってインターネットをしたりカフェでお茶を飲んだり、本を読んで過ごしていました。(インターネットはタダで、日本語も読めました)先生もすごく良く、校長先生もいつも明るく声をかけてくれて学校全体が家族のようなかんじで、長期で試験のための勉強をしたい人にはお勧めの学校です。とくにケンブリッヂ検定には力を入れていて、合格率も良いようでした。
町の感じも歴史的な建物や自然いっぱいの公園もあり、散歩しながらのんびりできるところが多かったです。
(26歳・女性。2000年11月〜12月に3週間)
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・ホームステイ(個室3食付)
GB£205/週
・ホームステイ(個室2食付)
GB£190/週
・レジデンス(個室・自炊アパートメント)
GB£145〜238/週 (部屋のタイプにより異なります)
・その他、ホテル等の手配も可能です
・滞在先手配料:GB£95
・登録料:GB£70
・教材費:GB£30
・空港送迎は、スタンステッドからGB£155、ヒースローからGB£235、ルトンからGB£165 (各片道)
コース名 |
授業内容 |
授業数/週 |
授業時間 |
値段/(GB£) |
クラス最高人数 |
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| 一般英語コース | 年間開講される一般英語コースで、毎週月曜日入学可。最短2週間より。8週間以上は長期割引あり。 | 16 |
9:15〜12:30 |
309 |
15(9) |
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| 一般集中英語コース | 年間開講される一般集中英語コースで、毎週月曜日入学可。最短2週間より。8週間以上は長期割引あり。 | 20 |
9:15〜12:30 |
344 |
15(9) |
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| 一般集中英語+IELTS試験対策コース | 毎月曜開始で、最短2週間より随時入学可。午前は一般英語を学び、午後はIELTS試験対策。8週間以上は長期割引あり。 | 24 |
9:15〜12:30 |
399 |
15(9) |
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ニチアイ Nichiai Ltd
87 South Mall, Cork, Ireland.
Tel: +353-21-4270199
contact@nichiai.net
