英国留学--イギリスで英語を勉強しませんか--留学体験談

34歳女性。イギリス南部ブライトンのブリティッシュ・スタディー・センターズ・ブライトンに2週間の短期留学をし、ホームステイ滞在。

イギリス留学経験者の感想
2013年7月終了者

 

1. 年齢、性別、留学前の職業

 34歳女性です。結婚して、比較的自由に休みの取れる非常勤で事務の仕事をしています。

2. 学校名及び期間

 イギリス・ブライトンのBritish Study Centerで2013年6月24日から7月5日までの2週間

3. 予算(お小遣いを含む)

 20日間ほどイギリスにいたので、準備とお小遣いを含めて全体では60万くらいかかりました。
 飛行機代 約13万6千円 ヴァージンアトランティック航空の直行便です
 学費・ホームステイ費(2食付) GBP 925.00 (1ポンド=154円)
 海外旅行保険 1万5千円
 スーツケースレンタル 9500円
 ロンドン・ライ(Rye)宿泊費 6万8120円
 イギリス国内の列車等の移動費(日本で予約)・お小遣いなどのカード支払い 10万円
 キャッシュ準備 9万円
  (成田空港の換金レートが1ポンド159円でした。カードを使えるところはカードで支払ったので、キャッシュは帰国時結構残っていました)
 学校のある間は昼食費を含むお小遣いは一日5ポンドから10ポンドもあれば、十分でした。
 ステイ先から学校までがバスで15分くらいで、バスの定期代が一週間あたり20ポンドくらい
 頻繁に飲みや外食したり、アクティビティに参加すればもっと必要だったと思います。
 私は学校の友人が子供のいるお母さんだったので、学校には勉強だけに行っていました。
 色々調べましたが、ロンドンのホテルはまともな所に泊まろうとすると1泊100ポンド以上で、高いんだなあという印象でした。

4. 留学の目的、及びなぜイギリスを選んだか?

 私の今回の留学の目的は、旅行の延長線上にあるものでしたので、以前から計画があったわけではありません。
 イギリスを選んだ理由は、渡英三度目ですが、イギリスは、サイズ感とか人との距離が調度よくて、外国人としての自分が、一人でも比較的楽に過ごせそうだからです。イギリスの建物、イギリスの文化(映画、物語など)が好きだというのもあります。

5. 最終的にその学校を選んだ理由

 最初にビジネス英語を希望した時に
 ★ British Study Centre (Brighton)
 ★ Concorde International (Canterbury)
を勧めてもらいました。ブライトンは好きな街だったのでBSCのブライトン校に。コースは最終的には一般英語のコースを取りました。
 最初ホームテュイションも調べていただいたのですが、夏にイギリス南部で女性の先生に限定とすると限られた時間で見つけるのは難しかったので、学校に通うことにしました。

6. 学校及びステイ先とイギリスでの生活のついての感想

 若い人が多かったです。年齢層的には16歳から50歳(見た目)くらいヨーロッパでは高校と大学の間時期に自分の専門を決めるようなプログラムがある?のか20歳前後の人が多かった気がします。
 一番多かったのはイタリア人。 スイス、ドイツ、スペイン、サウジアラビア、コロンビア。韓国やカザフスタン、ロシア、ベネズエラからの人もいました。日本人は10人くらい。馴染んでいました。
 雰囲気はフレンドリーで秩序もあり、先生はプロ意識の高い方々でした。ただ、先生の話を聞いているだけでも十分得るところがたくさんあり、それだけだと良かったのですが、常にインタラクティブな授業形式で、ディスカッション、ゲームがあり、一人でも平気だけど、軽いノリが苦手な私にとってはきつかったです。というのも、多分クラスメートと授業以外で普段から慣れ親しんでないと仲間に入れてもらいにくいから。
 しかし、英語を母語としない各国の人と親しくするには、知識も度胸も英語力もコミュニケーション能力も要ります。(クラスのレベルを下げれば、楽になると思いますが)
 文法、スピーキングスキルなどに加え、「授業に貢献したか」が評価されます。こういう評価の仕方も、日本とは違って新鮮でした。

7. 週末の過ごし方

 最初の週末はロンドンに着いて、ロンドン・アイに乗ったりアンティークマーケットを見に行ったりと観光しました。2度めの週末は、土曜日はLewes(ルイスと発音)にバスのパスを使って観光に行きました。日曜日は友人とブライトンで遊びました。
 3度めの週末はブライトンを離れ、Rye(ライ)へ1泊の旅行をしました。そこでは泊りたかったマーメイド・インに泊まりました。その後ロンドンに移動し、ロンドンの友人の部屋に泊まらせてもらいながら、ロンドン観光。

8. 留学中困った事、及び良かった事

 花粉症か何かで、最初から最後までアレルギー症状に悩みました。
 ステイ先のシャワーの水が「垂れるほど」しか出てこなくて、びっくりしました。
 持ってきた洗面器で凌ぎましたが、冬だと大変だろうと思います。
 また、全然いいのですが、後から考えると自分のステイした部屋がとても可愛いのですが、とても狭くて、縦はベッドの長さ、横は持ってきたスーツケースを広げると、部屋の扉が開けられない程の広さでした。(昔はメイド部屋だった、、のかも知れません。)
 ゲストルームが二部屋あるお家で、もう一部屋には先に人が入っていましたが、そこは私の部屋の2倍以上はあり、専用の洗面台とテレビ、ソファや姿見、ちゃんとしたデスクなんかもありました。(私の部屋には、小さいタンスとクローゼット、簡易の折りたたみ式机と椅子がありました)
 その他の点については、接し方などは分け隔てなく、ご飯は美味しいし、朝も夜もアツアツのパンやディナーを用意してくれて、合理的な好感度の高いマザーでしたので楽しく過ごさせてもらいました。マザーには感謝しています。

9. その他感想又はこれから留学する人へのアドヴァイス

 (自分は勉強しにきたんだ)と思えば、大抵のことは気になりません。具体的な目的意識があったほうがより良いと思います。
 日本の教育って受け身なんだなと思いました。日本語でも難しいと思うのに、英語だと全然出てきません。
 また、ゲームのルールとかわからなくてきつかったです。英語がもう少しできればハードルが下がったかな?
十分練習してから行くか、自分のレベルよりちょっと下から初めて、ステップアップするだけの時間があればいいだろうなと思います。あと、億劫がらずにいろんな人とコミュニケーション取ることかな。これはいろんな考え方があるかと思いますが、同郷人と仲良くするのも、そこから生まれるコミュニケーションの広がりを考えると悪くないかもしれません。目的と人に寄りますが!他の国の人達はいつも休み時間になると、同国人で集まっていたように思います。

10. ニチアイへの印象及び対応についての感想、ご意見

 打診してから、出発予定日まで1ヶ月を切っていたのにもかかわらず、まとめていただきました。少ない人数で運営されているのに、きちんとレスポンスを返してくださり 精神的にとても頼りになりました。堅実な会社というイメージです。もし、また行く機会があれば、ニチアイさんにお願いすると思いますし、友人に聞かれたら、薦めると思います。


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