英国留学--イギリスで英語を勉強しませんか--語学学校案内--イングリッシュランゲージインスティテュートアットブリストル

イングリッシュランゲージインスティテュートアットブリストルは、校長先生の自宅を利用した小規模校で、ブリストルの街はずれの住宅地にあります。

イングリッシュ・ランゲージ・インスティテュート・アット・ブリストル
English Language Institute at Bristol

ABLS認定校   学生ビザ取得対象校

<学校説明>

先生のご自宅を利用した学校
温かみのある小さな教室
家庭的な共用スペース

イングランド南西部の活気ある商工業都市、ブリストル。学校は、街の中心から3キロほど郊外の、閑静な高級住宅地にあります。校長先生の自宅を利用した、非常に小規模なもので、教室3室、クラス最高8名という小さな学校です。このタイプの学校にしては授業料も安く、校長先生自らの目が行き届く範囲で、しっかりした授業を行っています。教育方針も、小規模ならではの特徴を活かし、授業はスピーキングなどにより力を入れ、独習しやすいライティングは、授業では余りやらずに宿題にし、校長先生自ら添削して返却する、といったような方法を取っています。ホストファミリーは殆ど徒歩圏内です。


<訪問後の感想>

ブリストルのような比較的大きな街ゆえ、最初はある程度の規模を想像していましたが、ここは全く正反対の、小規模校です。教師経験の長い校長先生が、最後に行きついた理想的な英語教育の場は、アットホームな小規模校。しかも、授業料を安く抑えての運営となると、校舎の家賃や事務員の人件費を抑えなければなりません。そのため、住宅街にある自宅を利用し、事務も自ら行い、近所に住む資格を持った先生に通ってきてもらい、徒歩圏内の近所の家にホストファミリーを依頼し、という形で、小規模で安くて質の高い学校ができた、というわけです。先生の自宅を利用した小規模校の中には、先生と学生が常に一緒というメリットと窮屈さが同居したような所も多いですが、ここは、街自体は大きいため、学生の多くは授業後は学校を離れ、自由な都会生活を楽しんでいるとのことでした。そのため、長期の学生も比較的多くなっています。また、学校が住宅地にあるため、ホストファミリーが近いのもメリットです。ある程度の都会で好きなことをして過ごしながら、アットホームな小人数制の学校でしっかり勉強したい人に、お勧めできる学校です。


<留学体験者のコメント>

=その1=

 校長先生の自宅が学校というユニークでアットホームな環境でした。ステイ先からほんの数分だったので、バスを使う事なく通学できとても良かったです。ただ、街の中心地からは離れているので、遊びに行くにはやはりバスが便利でした。たまに学校の教師が授業後、帰路のついでという事で車に乗せて中心地で降ろしてくれるという事もありました。私はなるべくバスを使わないように、徒歩で中心地まで行くようにしていました。
 校長先生や教師の人柄は大変良かったです。始めは自分のレベルに合ったクラスがなく2つのクラスを行ったり来たりしてどちらが良いか悩んでいました。学校には2つのレベルしかなく、一つは上級、もう一つは初級〜中級で、私はどうやらその中間のレベルだったようでした。上級レベルでは校長先生による指導で、主にTOEIC対策をやっており、あまり英語を話す機会がなかったので、それよりかはスピーキングの時間も割り当てられている下のレベルへ行き、なるべく英語を話すようにしようと、自分のクラスを自分で決定させてもらいました。下のクラスを教える教師は3人いて、スピーキング・グラマー・ボキャブラリーとそれぞれ専門的に習う事ができました。彼等の教師としての質は大変素晴らしいものでしたが、やはり、レベルの違う様々な生徒をいっぺんに同じ教室で教えるという状態には無理があったようにも思います。自分に合ったレベルの教室で授業を受ける事がどんなに重要か、改めて考えさせられました。
 校長先生は生徒に放課後のアクティビティーを案内してくれたり、時には彼女自身、車を運転して私たちをどこかへ連れて行ってくれたりもしました。生徒に対するその気配りは大変なものだと感心させられました。ちなみに、小休憩時、クッキーや飲物が人数分配給されたのには驚きました。これもこの学校ならではの暖かさだと思いました。もし自分に合った授業が受けられていたら、もっと良い勉強になったと思います。それ以外は他にはない、良いスタイルを持った学校だと言えると思います。
(24歳・女性。2004年7月に3週間)

=その2=

 2010年7月から1ヶ月間、4クラス中4番目のクラスで過ごしましたが、ネイティブスピーカーでなかった上に授業中にまで英語以外の言語を使うという非常識な講師だった為、校長と相談後、1つ上のクラスへ移りました。 しかし1週間後にそのクラスは消滅(夏が終わった為)、再び一番下のクラスへ戻されました。 再度校長と相談し、中レベルクラスに移動しましたが、私にとってこのクラスの講師は教え方・考え方・姿勢どれをとっても最高でした。 3ヵ月近くこのクラスで学び、12月には一番上のクラスへ昇格できましたが、やはり中クラスの講師の方が私には合っていました。 更に1月に入ると一番上のクラスが‘試験対策クラス‘に変化し、試験を控えていない私にとっては非常に勉強し難い環境になりましたので、中クラスへ戻る事を選びました。 しかし講師が3人しか居ない為、残り2クラスで試験を受けない全生徒のレベルを補う事となり、全くレベルの違う生徒同士がひとつのクラスで学ぶという無理な状態になっていました。 結局私は6ヶ月近く同じ講師の下で学びました。重複する内容も多々ありましたが、それでも私には最高の講師でしたので満足しています。
 アフタヌーンクラス時に毎回サラダとパンが振舞われる等、この学校のアットホームな雰囲気はとても居心地が良かったのですが、講師の質の偏りと層の薄さが一番の課題だと思います。
 また、現在経済が危機的状況にあるスペインからの生徒が異常なほど多く、まるでスペインに来ている様でした。 日本人や英国人の感覚からすると彼らの行動はとても非常識(声が大きい、下品、野蛮等)に映ると思います。 郷に入っては郷に従えという文化が無いのか、当然の如く自国と同じ様に振舞います。彼らが学校でスペイン語を使い続けるという問題で随分苦労しました。 それでもスペイン人の友達も沢山出来、良い経験だったと思っています。 国籍の割合は圧倒的にスペイン人が多く、クラス全員がスペイン人という事も珍しくありませんでした。 それ以外はイタリア・スロバキア・アラブ系などで、日本・韓国・台湾人は8ヶ月間でそれぞれ2人程度でした。
 ブリストルはストーンヘンジやストラトフォードアポンエイボンに近く、週末を使って色々な場所を訪れる事が出来ました。国際空港もありますので、近隣国へ行くのも良いと思います。
(※一番上のクラスでも在籍する生徒のレベルでadvanced classだったりintermediate classになったりしていましたので、上のクラスといった書き方をしました)
(20代後半・女性。2010年7月〜2011年3月に約8ヶ月間)

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27歳女性・2005年7〜8月 24歳女性・2004年7月

<備 考>

=滞在先=

・ホストファミリー
 GB£135/週 (平日2食、週末3食付き)
・自炊型ホストファミリー
 GB£105/週
・6月中旬から8月末までは、上記料金に週£5が追加となります。

=コース登録料金または予約保証料金=

・登録料はありません。
・申込時に、授業料の一部としてGB£100を支払い、残金はコース開始の14日前までに支払う。

=その他=

・空港送迎は、ブリストルまでGB£35、ヒースローまでGB£165、ガトウィックまでGB£200

<コースと料金概要>

コース名

授業内容

授業数/週

クラス最高人数

授業時間

値段/週
(GB£)

一般英語コース 毎月曜開始で、年間を通じ、最短1週間より随時入学可能受付。レベル:初級〜上級。12週間以上は長期割引あり。

15

8

10:00〜13:30

140

20

8

10:00〜13:30(月水金)
10:00〜17:00(火木)

165

一対一レッスン 希望に応じて選択可。

**

1

午後随時

30/hour


料金比較表
学校のウェブサイト(英語)
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