英国留学--イギリスで英語を勉強しませんか--語学学校案内--イングリッシュランゲージインスティテュートアットブリストル

イングリッシュランゲージインスティテュートアットブリストルは、校長先生の自宅を利用した小規模校で、ブリストルの街はずれの住宅地にありました。

イングリッシュ・ランゲージ・インスティテュート・アット・ブリストル
English Language Institute at Bristol

先生のご自宅を利用した学校
温かみのある小さな教室
家庭的な共用スペース



この学校は、残念ながら、2015年頃に、

正式な告知なく閉校されたようです。

申し訳ありませんが、他校でご検討下さい。




<思い出の留学体験者のコメント>

=その1=

 校長先生の自宅が学校というユニークでアットホームな環境でした。ステイ先からほんの数分だったので、バスを使う事なく通学できとても良かったです。ただ、街の中心地からは離れているので、遊びに行くにはやはりバスが便利でした。たまに学校の教師が授業後、帰路のついでという事で車に乗せて中心地で降ろしてくれるという事もありました。私はなるべくバスを使わないように、徒歩で中心地まで行くようにしていました。
 校長先生や教師の人柄は大変良かったです。始めは自分のレベルに合ったクラスがなく2つのクラスを行ったり来たりしてどちらが良いか悩んでいました。学校には2つのレベルしかなく、一つは上級、もう一つは初級〜中級で、私はどうやらその中間のレベルだったようでした。上級レベルでは校長先生による指導で、主にTOEIC対策をやっており、あまり英語を話す機会がなかったので、それよりかはスピーキングの時間も割り当てられている下のレベルへ行き、なるべく英語を話すようにしようと、自分のクラスを自分で決定させてもらいました。下のクラスを教える教師は3人いて、スピーキング・グラマー・ボキャブラリーとそれぞれ専門的に習う事ができました。彼等の教師としての質は大変素晴らしいものでしたが、やはり、レベルの違う様々な生徒をいっぺんに同じ教室で教えるという状態には無理があったようにも思います。自分に合ったレベルの教室で授業を受ける事がどんなに重要か、改めて考えさせられました。
 校長先生は生徒に放課後のアクティビティーを案内してくれたり、時には彼女自身、車を運転して私たちをどこかへ連れて行ってくれたりもしました。生徒に対するその気配りは大変なものだと感心させられました。ちなみに、小休憩時、クッキーや飲物が人数分配給されたのには驚きました。これもこの学校ならではの暖かさだと思いました。もし自分に合った授業が受けられていたら、もっと良い勉強になったと思います。それ以外は他にはない、良いスタイルを持った学校だと言えると思います。
(24歳・女性。2004年7月に3週間)

=その2=

 2010年7月から1ヶ月間、4クラス中4番目のクラスで過ごしましたが、ネイティブスピーカーでなかった上に授業中にまで英語以外の言語を使うという非常識な講師だった為、校長と相談後、1つ上のクラスへ移りました。 しかし1週間後にそのクラスは消滅(夏が終わった為)、再び一番下のクラスへ戻されました。 再度校長と相談し、中レベルクラスに移動しましたが、私にとってこのクラスの講師は教え方・考え方・姿勢どれをとっても最高でした。 3ヵ月近くこのクラスで学び、12月には一番上のクラスへ昇格できましたが、やはり中クラスの講師の方が私には合っていました。 更に1月に入ると一番上のクラスが‘試験対策クラス‘に変化し、試験を控えていない私にとっては非常に勉強し難い環境になりましたので、中クラスへ戻る事を選びました。 しかし講師が3人しか居ない為、残り2クラスで試験を受けない全生徒のレベルを補う事となり、全くレベルの違う生徒同士がひとつのクラスで学ぶという無理な状態になっていました。 結局私は6ヶ月近く同じ講師の下で学びました。重複する内容も多々ありましたが、それでも私には最高の講師でしたので満足しています。
 アフタヌーンクラス時に毎回サラダとパンが振舞われる等、この学校のアットホームな雰囲気はとても居心地が良かったのですが、講師の質の偏りと層の薄さが一番の課題だと思います。
 また、現在経済が危機的状況にあるスペインからの生徒が異常なほど多く、まるでスペインに来ている様でした。 日本人や英国人の感覚からすると彼らの行動はとても非常識(声が大きい、下品、野蛮等)に映ると思います。 郷に入っては郷に従えという文化が無いのか、当然の如く自国と同じ様に振舞います。彼らが学校でスペイン語を使い続けるという問題で随分苦労しました。 それでもスペイン人の友達も沢山出来、良い経験だったと思っています。 国籍の割合は圧倒的にスペイン人が多く、クラス全員がスペイン人という事も珍しくありませんでした。 それ以外はイタリア・スロバキア・アラブ系などで、日本・韓国・台湾人は8ヶ月間でそれぞれ2人程度でした。
 ブリストルはストーンヘンジやストラトフォードアポンエイボンに近く、週末を使って色々な場所を訪れる事が出来ました。国際空港もありますので、近隣国へ行くのも良いと思います。
(※一番上のクラスでも在籍する生徒のレベルでadvanced classだったりintermediate classになったりしていましたので、上のクラスといった書き方をしました)
(20代後半・女性。2010年7月〜2011年3月に約8ヶ月間)

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27歳女性・2005年7〜8月 24歳女性・2004年7月


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