英国留学--イギリスで英語を勉強しませんか--留学体験談

27歳女性。9月にスコットランド・エディンバラの超小規模校ECSに1週間の短期留学。

イギリス留学経験者の感想
2005年8月終了者

 

1. 年齢、性別、留学前の職業

 27歳 女 会社員

2. 学校名及び期間

 ECS Scotland 2005年8月(1週間)

3. 予算(お小遣いを含む)

 飛行機代:¥220000(お盆時期なので高かったです。)
 学費&滞在費:¥63000 (スタンダードのホストファミリー)
 お小遣い(アムステルダム):¥20000(飛行機の乗換えのため、ホテル1泊と食事、観光、おみやげ等)
 お小遣い(エディンバラ):¥20000(昼食、観光、おみやげ等)

4. 留学の目的、及びなぜイギリスを選んだか?

 日本で英語の勉強を始めて1年ほど経過したので、観光も兼ねて、本場で英語力(特に会話)を高めたいと思いました。「美しい町並みが見たい」と高木さんに相談したところ、エディンバラ(スコットランド)、ヨーク(イングランド)、ダブリン(アイルランド)を薦めていただきました。その後、「エディンバラは北のアテネと言われている」ことを知り、エディンバラに決定しました。

5. 最終的にその学校を選んだ理由

 大規模校より、小規模でアットホームな学校がいいと思ったので。

6. 学校及びステイ先とイギリスでの生活のついての感想

 学校は予想通り小規模でアットホームな雰囲気でした。生徒は12人で年齢層は20代から50代、クラスは3段階で上級(日本人、ドイツ人、フランス人)、中級(スペイン人、ロシア人、スロヴァキア人、私)、初級(日本人、スペイン人x3、スロヴァキア人)という構成でした。ヨーロピアンが中心で、夏のバカンスを利用して英語の勉強に来ているようでした。日本人は私を含め3人いましたが、クラスも別々だし、お互い話すときも英語を使って日本人だけで固まって行動するということはありませんでした。

 中級の授業はスピーキングというか、ディスカッションのような感じで、トピックを読んで判らないことはクラスメイトと話し合いながら調べて、その後意見を交換し合うようなことが多かったと思います。文法の授業はありませんでした。国籍も全員バラバラだったので、語学だけではなく文化の違いについて理解しようという意図だったのではないかと思います。一週間しかいない私に先生が気を使ってくれたのか、日本についてのトピックも勉強しました。ヨーロピアンのクラスメイト達はよく喋るので、よい刺激になりました。午前中にはコーヒーブレイクの時間があり、通常はお茶とビスケットでおしゃべりするのですが、たまたま滞在中に1人の生徒の誕生日があり、その日は全員でカードを書きケーキとシャンパンでお祝いしました。(昼間から!)またある日には、校長先生のお宅にディナーに招待されました。先生の旦那様の料理はとっても美味しく、ワインやチーズも堪能し、楽しい夜となりました。上記のエピソードの通り、生徒も先生もとても暖かくフレンドリーで居心地は最高でした。

 ステイ先は学校から徒歩20分程の60代夫婦のお住まいでした。家の中も周辺も静かで落ち着いた雰囲気でした。かといって、よそよそしい雰囲気は全くなく、外出のときも「携帯電話貸そうか?」とか「車で送ろうか?」など気を使っていただき、宿題について質問してもわざわざ英英辞書を持ってきて調べてくれたり、とても親切だったと思います。私は毎晩出歩いてましたが、叱らずに「楽しんできてね!」と送り出して貰えて良かったです。懸念していたスコットランド訛りですが、ホストファーザーの英語はかなりアクセントが強く、ほとんど聞き取れませんでした。ホストマザーは6割くらい。ただ、4〜5日目には少し慣れてきたような気がしたので、1週間での帰国は非常に残念でした。

 9時から15時まで学校、そのあと夕食まで町を散策、夕食を食べに帰宅して、その後クラスメイトと待ち合わせてフェスティバルやパブへ、という毎日でした。エディンバラはフェスティバルシーズン真っ只中だったので、ミリタリータトゥーやミュージカルを満喫できよかったです。帰宅が毎日23〜1時頃でしたが治安は概していいようで(一部悪い地域もあると聞きましたが)、町の中心からステイ先まで30分歩いて帰っていました。エディンバラは大きすぎず、学校も町の中心も観光名所もステイ先からすべて徒歩で行けたので良かったと思います。

7. 週末の過ごし方

 1週間だけなので、週末はありませんでした。

8. 留学中困った事、及び良かった事

困った事
 1週間という超短期留学だったので、自分のリスニングスキルでしょうか・・・。日本では北米の先生に教わっていたので、アクセントの違いに戸惑いました。当たり前のことですが、生徒は各々自国のアクセントで話し(もちろん私も立派なジャパニーズイングリッシュ)、ホストファミリーはスコティッシュ訛り、先生はイングランド人でちょっぴり早口。おそらくこれは慣れの問題だと思いますので、1週間での帰国は本当に残念でした。
 あともう1点は気候!現地の人はノースリーブや半袖を着ていましたが、日本の酷暑から飛び込んだ自分にはとても寒く感じられ、昼は長袖のシャツ+ジャケット、夜の外出は長袖のシャツ+セーター+ジャケット+ストール、という格好をしていました。真夏に短期でいかれる片は防寒対策をお勧めします。(日本との気温差は大きいです。)

良かった事
 全てです!
 アットホームで楽しい学校、友達に出会えたこと。
 文化や価値観の違いを学べたこと。
 エディンバラの美しい町並みを堪能できたこと。
 フェスティバルや美術館やパブを満喫できたこと。
 1週間とは思えないほど充実していました!(ただ、充実しすぎて、授業の復習をする時間はありませんでした・・・。)

9. その他感想又はこれから留学する人へのアドヴァイス

 「美しい町並み」の中の「アットホームな学校」で勉強も観光も、と欲張る私にECSScotlandはぴったりでした。フレンドリーな先生と友達、フェスティバルに行ったり、パブで飲んだり、とても楽しかったです。学校や町の雰囲気は様々だと思いますので、自分が何をしたいかを明確にして学校を選ぶことが重要だと思いました。

10. ニチアイへの印象及び対応についての感想、ご意見

 迅速なメールの返答にアドヴァイス、行き届いたサービスに感謝します。また機会がありましたら、是非利用させていただきたいと思います。


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